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OutLookでImapの新アカウントを追加すると、「削除済みアイテムフォルダー」が作成されず、代わりに英語表記のTrashフォルダーが作成されます。

このままだと、メールの削除ができません。

そもそも、なぜ英語表記のものができるのか。
これは、Imapサーバー側の仕様で、OutLook側では変更できません。

今回追加したアカウントはXserverのもので、英語表記固定です。

従って、削除済みアイテムをどのフォルダーに入れるかを紐づける設定を行わないと、メール削除はできません。

アカウントの詳細設定を見ると、紐づける設定画面があります。

どうしても、日本語表記の「削除済みアイテム」フォルダーが使いたいなら、新規のフォルダーをその名前で作成して、紐づければよいですが、そこまでする必要があるかどうかは各自の判断でしょう。

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